CSVファイル






 CSVとは Comma Separated Values の略で、
 データをカンマ( , )で区切って並べたデータ形式のことです。
 CSV形式のデータをファイルにしたものがCSVファイルと呼ばれています。

 エクセルなどで作成したデータを「ファイル名.CSV 」という形式で保存すると、
 エクセルがインストールされていないパソコンでも、「メモ帳」などで編集できます。
 実体はテキストファイルであるため、テキストエディタやワードパッド、
 Windowsに付属のメモ帳、ワープロなどで開いて直接編集することも可能です。

 ここで、実際にCSVファイルを作成して、エディタで開いてみます。



 1.エクセルで、左のような簡単なシートを作成しました。
   


 2.それを、CSVファイルの形で保存します。
   


 3.保存したファイルをエディタやワードパッドなどで
   開くと、左のようにCSVファイルができています。
   


   上記とは逆に、ワープロで、
   カンマ( , )で区切ったデータ(文字列)を作成しておくと、
   エクセルのセルに容易に代入することができます。



 4.WZエディタ(ソフト)で、カンマ( , )で区切った
   簡単なシートを作成しました。
   


 5.保存したファイルをエクセルで開くと、
   左のようになります。